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沖宮のご利益は?天燈山・弁財天・沖の茶屋まで巡れる那覇の神社ガイド
沖宮|基本情報・MAP
沖宮は那覇中心部・奥武山公園内にあり、空港・モノレール・車のどれでも立ち寄りやすい立地です。 ここでは、参拝計画に必要な「アクセス動線」と「基本データ」だけをまとめました。
※参拝・授与・ご祈祷は、行事や当日の状況で案内が変わることがあります。直前は公式の案内も確認しておくと安心です。
| 所在地 | 〒900-0026 沖縄県那覇市奥武山町44番地(奥武山公園内) |
|---|---|
| 社務所時間 | 9:00〜17:00(目安) |
| ご祈祷受付 |
9:00〜16:00(当日受付の目安)。祭典・結婚式などで案内できない時間帯がある場合があります。 |
| 電話 | 098-857-3293 |
| モノレール |
那覇空港 →(ゆいレール約10分)→ 奥武山公園駅周辺へ。 |
| 空港から車 |
那覇空港からタクシーで第一鳥居まで約10分(交通状況で変動)。 |
| 那覇港から |
徒歩約10分/タクシー約4分(目安)。 |
| 駐車場 |
沖宮専用の案内は基本的に奥武山公園の駐車場を利用(台数目安): |
| 参拝メモ |
公園内の移動が中心です。歩きやすい靴があると安心です。 |
奥武山公園はイベント開催日などで混雑しやすいです。満車や園内規制が心配な日は、モノレール利用がスムーズです。
目的地は「沖宮」でOK。神社下の第一鳥居まで来ると、案内が分かりやすくなります。
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沖縄本島・那覇市の中心、奥武山公園(おうのやまこうえん)内にある由緒正しい神社、沖宮(おきのぐう)。琉球八社のひとつに数えられ、開運・厄除け・商売繁盛など多彩なご利益で知られています。
那覇市
沖宮の御朱印
筆文字が映える参拝の記念
参拝の記念に購入できる沖宮の御朱印。力強い筆文字と朱印が印象的で、那覇観光の思い出の一枚。
\このページの内容/
1. 那覇の真ん中にある静かな神社
沖宮(おきのぐう)は奥武山公園の中にある神社。街の近さを忘れるくらい、木々に包まれた空気が気持ちいい場所です。
2. アクセスがとにかくラク
ゆいレールで空港から約10分。最寄りの「奥武山公園駅」からは、神社下の第一鳥居まで徒歩約3分の案内です。
3. 本殿は感謝からはじめると整う
まずは本殿で手を合わせて、来られたことへの感謝を一言。お願いごとは、そのあとにひとつだけ添えると気持ちがまとまりやすいです。
4. 弁財天と授与所で旅の記念も
境内には弁財天も。参拝の流れで授与所に寄れば、御朱印・お守り・お札までまとめて見られて便利です。
5. 天燈山の御嶽は、空気が変わる
本殿の横から天燈山へ。階段の先に鳥居が見えてきて、御嶽(拝所)に着くころには、呼吸が深くなる感じがします。
6. 神社cafe「沖の茶屋」で休憩もできる
境内には沖の茶屋もあります。参拝のあとに沖縄そばで一息つけるのがうれしいポイントです。
7. 周辺観光へつなげると一日がまとまる
参拝のあとは首里城や南城市方面へ。祈り・文化・景色が一本につながる、沖縄らしい流れが作れます。
▲ 沖宮の入口は、58号線から見える鳥居が目印。車で通っていても気づきやすく、迷いにくいポイントです。
沖縄には数多くの神社がありますが、その中でも「都会の真ん中に静けさがある場所」として知られるのが、
那覇市・奥武山公園にある沖宮(おきのぐう)です。
琉球八社のひとつに数えられ、古くから旅の安全と運を整える祈りの場として地元の人々に親しまれてきました。
▲ 沖宮はモノレールでも行きやすく、駅から徒歩で近いのがうれしいポイント。車がなくても予定に組み込みやすいです。
観光の合間にふらっと立ち寄れる距離にありながら、境内に一歩入ると街の喧騒がふっと遠のき、 心が澄み渡るような静けさに包まれます。
この記事では、沖宮の由緒やご利益、参拝の流れ、そして那覇観光とあわせて楽しめる周辺スポットまでを、
初めての方にもわかりやすく紹介します。
旅の途中で気持ちを整えたいとき、少し立ち止まりたいときに――
沖縄で運を整える最初の一歩を、この神社から始めてみませんか。
沖宮とは|那覇の真ん中にある琉球八社のひとつ
▲ 沖宮は奥武山公園の中。園内はかなり広い。
沖宮は、那覇市の中心部・奥武山公園内に鎮座する神社です。 琉球王国時代から続く「琉球八社」のひとつとして、今も多くの人に親しまれています。 街なかにありながら、木々に包まれた空気が気持ちよく、ふっと気持ちを整えられる場所です。
▲ 園内の道には「おき宮」案内看板が出ています。矢印の方向に進めば、入口までスムーズです。
旅の行き帰りに立ち寄りやすいのも、沖宮の魅力です。 ゆいレールなら、那覇空港から約10分で「奥武山公園駅」周辺へ。 駅からは神社下の第一鳥居まで徒歩約3分と案内されています。 また、車(タクシー)でも那覇空港から第一鳥居まで約10分が目安です。 公園内は広いですが、案内看板に沿って進めば迷いにくいです。
▲ 奥武山公園の修景池は、時期が合うと蓮の花が立派に咲いてとてもきれい。
夏の時期は蓮が咲くことがあり、朝にいちばん開きやすいので、見たい方は午前中の散策がおすすめです。
沖宮は、 「行きやすさ × 歴史 × 公園の静けさ」 がそろった、那覇で立ち寄りやすい神社です。 観光の合間でも予定に入れやすく、旅の気分をやさしく整えてくれます。
境内と見どころ|本殿・弁財天・授与所まで、短時間でも満足しやすい
▲ 沖宮の本殿。まずは「来られたこと」への感謝を伝えると、気持ちが整いやすいです。
沖宮は、航海安全や五穀豊穣などを願う信仰が集まってきた神社として知られています。 また、奥武山の天燈山(てんとうざん)は古くから大切にされてきた場所で、沖宮もその「ふもと」に鎮座しています。 戦後の復興を経て、現在の奥武山公園内へと整えられ、那覇のまんなかで参拝できる神社になりました。
▲ 弁財天の入口はこの朱色の鳥居が目印。
境内には本殿のほか、住吉神社・八坂神社・祈願殿・天燈山・水神・弁財天・権現堂などがあり、時間に合わせて回り方を調整しやすく、短い滞在でも参拝の満足感を作りやすい神社です。
▲ 沖宮の弁財天。参拝の途中でもう一度、感謝を言葉にすると、心がすっと軽くなる感じがします。
はじめての方は、まず本殿で参拝し、時間に余裕があれば弁財天にも立ち寄ってみてください。 さらに授与所では、御朱印・お守り・お札などを見られるので、旅の記念もここでまとめやすいです。 ※御朱印や授与品の案内は時期により変わることがあるため、最新情報は公式の案内を確認すると安心です。
▲ 学業のお守りも人気。ランドセル型のデザインがかわいく、受験や新学期のタイミングに選ぶ方が多いです。
▲ 金運のお守りは、まねきねこデザインがかわいい一品。お財布に入れておく旅のお守りとしても人気です。
▲ 交通安全ステッカーもあります。車やバイクに貼って、毎日の移動が無事であるよう願う方に選ばれています。
▲ 勝ち守りは、試合・受験・プレゼンなど「ここぞ」のタイミングに人気。気持ちを強く整えたい人におすすめです。
沖宮は、予定が詰まった日でも、無理なく立ち寄って参拝の区切りをつけやすい場所として覚えておくと便利です。
ご利益と信仰|天燈山に手を合わせ、節目を整える参拝
▲ 本殿の横から天燈山へ向かえます。
沖宮の参拝は、本殿だけでなく「天燈山(てんとうざん)」へも足をのばせるのが特徴です。
▲ 階段をのぼると、先に朱色の鳥居が見えてきます。
沖宮の境内案内では、参拝の順路の中に天燈山が含まれています。 「本殿 → 住吉神社 → 八坂神社 → 祈願殿 → 天燈山…」という流れで巡れるため、 参拝がひとつの散策として自然にまとまりやすいです。
▲ 天燈山の御嶽(拝所)。石の香炉と石碑が並ぶ静かな高台で、手を合わせると気持ちが整う場所です。
たとえば、本殿で手を合わせたあとに天燈山へ向かうと、空気が少し変わる感じがして、呼吸が深くなります。 ご祈祷の願意も、厄除け・家内安全・健康・良縁・商売繁盛・試験合格・旅行や交通の安全など幅広く案内されています。 「いまの自分に必要な願い」を、静かに整えて届けやすい参拝先です。
▲ 天燈山からの眺め。那覇の街を少し上から見渡せて、風が通る感じが気持ちいいポイントです。
沖宮は、天燈山へも手を合わせられるところが魅力です。 観光の途中でも無理なく立ち寄れて、気持ちを切り替えたいときに寄り添ってくれます。
沖宮の神社cafe(沖の茶屋)|参拝のあとに、ほっと一息
沖宮の境内にある神社cafe「沖の茶屋」は、参拝のあとに立ち寄りやすい休憩スポットです。 奥武山公園の緑を感じながら、沖縄そばやドリンクでゆったり過ごせます。
沖の茶屋(境内の場所・雰囲気)
▲ 沖宮の境内にある「沖の茶屋」。参拝の流れで寄りやすく、園内の案内に沿って進むと見つけやすいです。
「沖の茶屋」は沖宮の境内にあり、参拝のあとにそのまま休憩に移りやすいのがうれしいポイントです。 場所は弁財天の目の前にあります。
名物のご利益そばは、素そば・三枚肉・軟骨ソーキなどの種類があり、しっかり食べたい方には沖宮そばも選べます。 営業時間は9:00〜15:30(LO15:00)
那覇観光とあわせて楽しむ周辺スポット
▲ 参拝のあとは、琉球八社の御朱印集めも旅の楽しみ。
沖宮の参拝後は、那覇から南部エリアへ視野を広げると旅の満足度がぐっと高まります。
市街地の文化に触れつつ、自然と祈りのフィールドへ“連続的に”移動できるのが魅力です。
奥武山公園にある沖宮は、首里方面(歴史)や南城市方面(自然・聖地)へアクセスしやすいロケーション。
沖宮を起点に巡ると、「歴史を知り、自然に癒やされ、祈りに触れる」という沖縄旅の醍醐味を一日で味わえます。
那覇の中心で心を整える参拝から一日を開始。緑陰の参道で深呼吸し、旅のテーマを決めると次の目的地が選びやすくなります。
参拝→歴史→聖地→自然へと重ねることで、
「祈り・文化・風景」が一本の体験にまとまるのがこの順路の良さ。
気分や天候に合わせて順番を変えても、無理なく楽しめます。
沖宮Q&A|はじめてでも迷わない最新ガイド
参拝は何時にできますか?夜間は?
お守り・御朱印などの社務所対応は9:00〜17:00が目安です。 参拝は日中の時間帯が安心で、夜は足元が暗くなりやすいので無理せず明るい時間をおすすめします。 なお、お正月などは開門時間が別途案内される年もあるため、該当時期は公式の最新案内を確認してください。
ご祈祷の受付時間・所要時間・申込み方法は?
ご祈願・お祓いの受付は当日9:00〜16:00が目安です。 申込みは本殿に向かって左側の授与所で行います。 所要時間は約20分ほどで、予約の場合は10分前までの到着が案内されています。 ※祭典や結婚式などで案内できない時間帯があるため、予定が決まっている場合は事前確認がおすすめです。
初穂料(玉串料)の目安は?のし袋は必要?
初穂料(玉串料)は願意に応じて納めます。公式案内では目安として、 一般的な御祈願は5,000円〜、七五三は3,000円〜などが示されています。 のし袋(表書き「玉串料」または「初穂料」)があると丁寧ですが、 用意がない場合も授与所受付で準備がある旨が案内されています。
御朱印やお守りの授与時間は?
授与(御朱印・お守り・お札など)は、社務所の営業時間に準じた案内(目安9:00〜17:00)です。 行事の対応などで案内が変わる場合があるため、直前は公式サイトの御朱印案内も確認すると安心です。
最寄駅からの徒歩ルートはわかりやすい?
ゆいレール「奥武山公園駅」から、神社下の第一鳥居まで徒歩約3分の案内です。 公園内は広いですが、「おき宮」の案内表示に沿って進めば迷いにくいです。
港や離島ターミナルから行く場合は?
那覇港からは徒歩約10分、タクシーで約4分が目安です。 到着後の短時間参拝にも組み込みやすい距離感です。
年中行事や例祭の時期を知りたい
年間の主な行事は公式の「年間行事」ページにまとまっています。 月次祭(毎月:新暦1日/旧暦1日・15日)をはじめ、節分祭・二十日正月・ひなまつり等が掲載されています。 実施日は変更になることもあるため、参拝前に最新の掲載内容を確認してください。
正月(新春祈願)はどう申し込む?特別対応はある?
正月期間は、開門時間や車両祓いなどを含む「お正月のご案内」が公開される年があります。 例年、混雑が見込まれるため、公共交通機関の利用推奨なども案内されます。 年末年始に参拝する場合は、必ずその年の公式案内を確認してから動くと安心です。
雨の日や炎天下に参拝するコツは?
境内の移動は屋外が中心です。夏は帽子・飲み物などの暑さ対策、雨の日は滑りにくい靴やレインウェアがあると安心です。 行事日や休日は混雑しやすいので、可能なら午前の早い時間帯がスムーズです。
バリアフリーやベビーカーは大丈夫?
公園内の移動が中心ですが、場所によっては段差や石段、勾配があることもあります。 ベビーカーや車いすで不安がある場合は、無理せず回りやすい範囲にし、必要に応じて社務所に相談すると安心です。
写真撮影のマナーは?
撮影は周囲の参拝の妨げにならない範囲で、短時間・静かに行うのが安心です。 ご祈祷や神事の時間帯、または現地で掲示がある場合は案内を最優先にしましょう。 人が写り込みそうな場面は一歩引いて配慮するとトラブルになりにくいです。
周辺スポットと組み合わせるなら?
奥武山公園の散歩、那覇港エリアの散策、波の上宮・首里城公園・瀬長島ウミカジテラスなどが定番。空港からの動線上にあり、半日での周遊に組み込みやすい立地です。
最新情報はどこで確認すればいい?
参拝・ご祈祷は「御参拝・御祈祷のご案内」、行事は「年間行事」、移動は「アクセス」、 御朱印は「御朱印」ページ、問い合わせは「お問い合せ」を確認するのが確実です。
まとめ|運を整える参拝で旅の心を澄ませる
沖宮は、にぎやかな那覇の中で、静けさと祈りが共存する特別な神社です。
アクセスの良さ、深い歴史、そして穏やかな空気――そのすべてが、
旅の途中に「心を整える時間」を与えてくれます。
観光の合間に訪れても、帰る前に立ち寄っても、そこには必ず心がすっと軽くなる瞬間があります。
旅の始まりに、沖縄で運を整える。
沖宮は、そんな小さな祈りを受け止めてくれる、やさしい都心の聖域です。
「気ままTRIP」は、沖縄の島人(しまんちゅ)と一緒にお届けする観光ガイド。
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