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おんなの駅 なかゆくい市場|恩納村の産地直売グルメ&お土産が勢揃い
島人発信!沖縄観光ガイド|うみイチ公式
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恩納村の海沿いにある人気のスポット!産地直売所「おんなの駅 なかゆくい市場」。地元グルメやお土産が充実し、旅の休憩やドライブ立ち寄りに最適。旅の途中でほっと一息つけるローカルスポットです。
恩納村で話題の
映えスイーツ
フルーツかき氷が人気🍧
おんなの駅人気のスイーツ店、琉冰(りゅうぴん)。 マンゴー・パイナップルなど、沖縄フルーツを山盛りにトッピングしたかき氷が名物です。 見た目も華やかでSNS映え抜群!
\ページの内容/
▶ おんなの駅ってどんなところ?
地元と観光が交わる“旅の交差点”。屋根付きの半屋外型で、雨の日も安心。楽しみ方はグルメ・お土産・新鮮野菜&フルーツの3本柱。
▶ 恩納村グルメがすごい!
SNSで話題の「琉冰」や地元グルメが充実。ポークたまご・天ぷら・沖縄そばなど“おいしい寄り道”が楽しめます。
▶ おみやげ選びが楽しくなる!
冷凍マンゴーや手作りラー油など“通な一品”が多数。地元産で個性あるパッケージは、配り土産にも◎。
▶ 産直の新鮮野菜・フルーツ
朝どれのゴーヤー・島らっきょうなどの野菜に、ピーチパイン・シークヮーサー・ドラゴンフルーツ・アップルバナナ・マンゴーといった季節のフルーツがずらり。
▶ 家族連れ・カップルに嬉しい理由
段差少なめでベビーカーも安心、トイレにオムツ替え台あり。半屋内で天候にも強く、小さな子どもや高齢者にもやさしい設計です。
▶ 滞在時間と混雑のベストタイミング
所要30分〜1時間が目安。混雑を避けるなら午前10時前か夕方前が狙い目。平日は特にゆったり回れます。
▶ 一緒に回りたい近隣スポット
青の洞窟・万座毛・リゾートホテルのランチ…すべて車で10分圏内。おんなの駅を拠点に“恩納1日旅”が組めます。
おんなの駅ってどんなところ?|地元に愛される魅力
▲ サンゴの村宣言を象徴する恩納村マスコット「サンナちゃん」がお出迎え。
恩納村へ遊びに来たなら、気づかずに通り過ぎてしまうのはもったいないかもしれません。海沿いにある人気の産地直売所「おんなの駅 なかゆくい市場」は、地元の人にも観光客にも愛される立ち寄りスポットです。
“駅”の名がつきますが、ここは 地元の新鮮食材が集まるローカル市場。グルメも買い物も休憩も一か所で完結。恩納村らしさをぎゅっと楽しめます。
おんなの駅は、大きく三つのエリアに分かれています。
- 飲食屋台(約10店舗)
- 沖縄土産コーナー(館内)
- 地元野菜&フルーツ直売
飲食屋台のフードコートエリアには沖縄グルメがずらり。旬のフルーツを使った映えスイーツや海の幸のお弁当、お土産までそろい、思わず長居したくなる“寄り道スポット”として人気を集めています。
▲ 恩納村水産物直売店では特産「恩納もずく」をつかったグルメや海鮮など、ローカルグルメが並びます。
※記事後半で紹介
おんなの駅の館内にはお土産コーナーもあります。海ぶどうや恩納もずく、トロピカルジャム、沖縄のお菓子・調味料など、“沖縄みやげ”が手に取りやすく並んでいます。
▲ 館内お土産コーナーの棚。海ぶどうや加工品、沖縄菓子などが見やすく並びます。
地元野菜&フルーツ直売は“季節替わり”が魅力。産地表示の朝どれ中心で、少量パックが多く、ドライブ中でも持ち帰りやすいのがポイント。ピーチパインやシークヮーサー、ドラゴンフルーツ、アップルバナナなど、南国フルーツに出会えるのも楽しみです。
▲ 星形のカットが可愛い「スターフルーツ」。南国らしい爽やかな酸味で、そのままでもデザートにも。
うみイチ編集部でも何度も訪れていますが、そのたびに新しい発見がある場所。特に家族連れやカップルには、休憩以上の満足感があるはずです。
本記事では、そんな「おんなの駅」の魅力をグルメ・お土産・立ち寄り方のコツとあわせてご紹介。旅の途中でちょっと足を止めたくなるヒントをお届けします。
おんなの駅 基本情報|ローカルスポット
▲ おんなの駅、目の前の58号線からは海が見える気持ちのよいドライブコース。
▲ おんなの駅施設前に無料の大型駐車場がありますが、日中はほぼ満車になる人気スポットです。
おんなの駅は、観光と日常が交わるローカル市場(産地直売所)。海沿いドライブで立ち寄りやすく、雨の日でも楽しめる半屋外型の施設です。
- 名称 通称「おんなの駅 なかゆくい市場」。“駅”の名がつくローカル市場(産地直売所)として親しまれています。
- 場所・アクセス 恩納村の国道58号線沿い。那覇空港から車でおおよそ60〜70分。周辺の万座毛や青の洞窟へ行き来の途中に立ち寄りやすい立地。
- 営業時間 10:00〜19:00(年中無休/イベント等で変更の場合あり)
- 駐車場 無料133台(うち大型5台・障がい者等用5台)。満車時は徒歩数分の「博物館第2駐車場」を案内。
- バリアフリー・設備 車いす貸出あり(1F入口)。館内外にトイレ(店内/男性・女性、店外/多目的・男性・女性)。屋根付きの半屋外で雨でも動きやすい。
- フードコート 沖縄そばや海鮮系、映えスイーツまで。テイクアウト中心で短時間の食事・休憩にも便利。
- 飲食屋台(屋外側) 飲食屋台は約10店舗。天ぷら・かまぼこ・ポークたまごなどローカルグルメの食べ歩きが楽しい。
- お土産コーナー(館内) 海ぶどう・恩納もずく、南国フルーツ加工品、沖縄菓子・調味料など“沖縄みやげ”がそろう。宅配OKの案内もあり。
- こんな人におすすめ 家族連れ・カップル・友だち旅。寄り道でも満足度をプラスできるローカルスポット。
おんなの駅グルメがすごい!立ち寄りたい人気屋台
おんなの駅は、単なる休憩場所ではなく“グルメ目的で訪れる価値がある”場所です。観光客も地元の人もわざわざ立ち寄る「食の市場」なのです。
▲ 買ったものはその場でイートインOK。屋根付きの半屋外スペースで、雨の日も使いやすい。
地元食材を贅沢に使った料理やスイーツがずらりと並ぶおんなの駅では、「ここでしか味わえない」沖縄の味覚が楽しめます。なかでも注目は、SNSで話題の映えスイーツ「琉冰(りゅうぴん)」のフルーツかき氷。
▲ マンゴーやパイナップル、ドラゴンフルーツなど山盛りフルーツの迫力に、つい写真を撮りたくなります。
新たに出店した「卵焼き福助」では、厚切りの卵焼きをポークと一緒に挟んだボリューム満点の“ポークたまご”が人気上昇中。おにぎらず感覚で食べられるので、移動中の軽食にもぴったりです。
▲ ローカル定番「ポークたまご(ポータマ)」。ふわふわ卵×スパムで、子どもにも人気の一品。
さらに、長年愛されている「三矢本舗」のサーターアンダギーも見逃せません。外はカリッと、中はもっちり。黒糖・紅いも・チョコなど味のバリエーションも豊富で、おやつにもお土産にも喜ばれる逸品です。
▲ ドライブ途中にぴったりな「サーターアンダギー(紅いも)」。ほのかな甘さで、休憩のおやつにおすすめ。
定番の沖縄そばや島野菜の天ぷら、ジューシーなど、屋台感覚でいろいろな味を楽しめるのもポイント。どのメニューも観光地とは思えない手ごろな価格で提供されており、財布にもやさしいスポットです。
▲ 豚三郎のてびち唐揚げは外カリ中ぷる。ビールに合う濃うま味で、テイクアウトにも◎
▲ 『A・DA・N』名物イカスミジューシー。ジューシー=沖縄の炊き込みご飯。イカのコクがご飯にしみて、見た目は黒でも味はやさしく旨みたっぷり。
▲ 片手で食べやすいタコスサンドは、ドライブ飯にぴったり。ほどよいスパイスで小腹満たしに最適です。
今回うみイチ編集部でお邪魔した時は、恩納村水産物直売店のムール貝のウニソース&もずく天ぷらを、ドライブの合間に“おやつ気分”でぱくり。濃厚ウニのコクともずくの香ばしさが相まって、外で食べる小腹満たしにちょうどいい一品でした。
▲ 恩納村水産物直売店。沖縄ローカルグルメが勢ぞろい◎
おんなの駅は、ただの道の駅ではなく“グルメ旅のハブ”。短時間でもしっかり沖縄を味わえる、満足度の高いスポットです。
おみやげ選びが楽しくなる!地元特産・お土産ランキング
▲ 館内お土産コーナー。沖縄みやげがところせまし。歩いて見るだけでも楽しい。
ここでしか買えない地元ブランドが多く、旅の「お土産ハンティング」に最適。空港や量販では出会いにくい“通な一品”に出会えます。
① あぐーあんだんす(油みそ)… あぐーのコク×味噌の甘じょっぱさがクセに。おにぎりの具、野菜のディップ、炒め物の“味足し”にも使えます。
▲ 「あぐーあんだんす」ご飯やきゅうりに相性◎
② ジャム(シークヮーサー/マンゴー など)… パンやヨーグルトはもちろん、炭酸や紅茶に少量入れてドリンクアレンジもおすすめ。
▲ 南国の香りをぎゅっと閉じ込めたトロピカルジャム。
③ … 三矢はできたての屋台が有名ですが、お土産用の詰め合わせは日持ちしやすくシェアにも便利。
▲ サーターアンダギーの詰め合わせは“配り用”にも。
④ もずくスープ… 恩納もずくのコリッとした食感で、忙しい朝でも“沖縄の味”に。保存もしやすく職場配布にも好評。
▲ お湯を注ぐだけ「もずくスープ」。軽い&かさばらず旅みやげに最適。
⑤ 35コーヒー… 風化サンゴで焙煎した沖縄発コーヒー。軽く配りやすい個包装で、オフィスみやげにもぴったり。
▲ 35コーヒーはドリップバッグが人気。サンゴ焙煎の物語性もギフト向き。
買い物を通して“恩納村を持ち帰れる”――それがおんなの駅のお土産の魅力です。
地元野菜&フルーツの直売|旬の“おいしい”をお持ち帰り
▲ 直売コーナーの人気フルーツ「ピーチパイン」。甘い香りで、手みやげにもぴったり。
おんなの駅では、地元で収穫された新鮮な野菜と南国フルーツがずらり。朝どれの瑞々しさと、旅先ならではのラインナップが魅力です。ドライブの合間に立ち寄って、香りや色で“食べごろ”を選ぶ楽しさをどうぞ。
野菜ではゴーヤーや島らっきょう、色つやのよいトマトやピーマンなど、食卓に使いやすい品も豊富。市場ならではの直売価格で、ついカゴが重くなります。
シークヮーサーは搾ってジュースやドレッシングに。持ち帰りは冷蔵で数日が目安です。香りが強いもの、表面にハリのあるものを選ぶのがコツ。
▲ シークヮーサーは量り売りや袋詰め企画が出ることも。爽やかな酸味が料理にも◎
ドラゴンフルーツはそのままでもさっぱり、ヨーグルトに合わせてもきれい。冷やしてからカットすると、口当たりがよくなります。
▲ ドラゴンフルーツは赤と白の果肉があり、見た目も味わいもさっぱり。
アップルバナナは完熟で香りが強く、少量でも満足感あり。ドライブの手軽なおやつとしても重宝します。
▲ 小ぶりで甘み濃い「アップルバナナ」。朝食やおやつにもぴったり。
夏場はマンゴーも店頭に並びます。重みがあって、色づきが均一なものを選ぶとハズレが少ないです。小分けパック、発送サービスも便利。持ち帰り方、保存方法や食べごろの目安は、売り場スタッフに気軽に相談できます。
おんなの駅のリアルな評価・レビュー
直売の新鮮さ、屋台の活気、映えスイーツの満足度、そして混雑の注意点まで。家族旅・カップル・ソロと幅広い視点のレビューを集めました。
おんなの駅を拠点に回るなら|近くの観光・絶景スポット
おんなの駅は“観光スポット”との組み合わせで楽しさが広がります。
車で近い場所に万座毛や青の洞窟などの絶景が点在。読谷村の人気観光スポットとも近く、天気や時間に合わせて柔軟にプラン変更できます。おんなの駅でテイクアウト→海辺でランチこんなシンプルプランも最高。
午前:青の洞窟/昼:おんなの駅でご飯/午後:万座毛とカフェ。“外れが少ない”恩納1日旅がつくれます。
まとめ|おんなの駅は“使い勝手”と“満足度”の両立スポット
▲ 沖縄ローカルグルメが勢ぞろいの“おんなの駅”。ポータマ、もずくてんぷら、サーターアンダギーなんでも一度に楽しめます。
観光、グルメ、休憩、どれをとっても使いやすく、しかも地元感を味わえる。そんな“旅の中継地点”が恩納村の「おんなの駅」です。
特に恩納村をドライブで巡る方にとっては、「どこかで止まりたい」という瞬間の理想形。混雑を避けるタイミングを知っていれば、ストレスもなく滞在できます。そして、地元ならではの味と空気を感じることで、旅の質も自然と高まります。
ガイドブックに載っていても、見落としてしまう人が多い“良スポット”。旅の計画を立てるときは、ぜひこの「おんなの駅」もコースに入れてみてください。
「気ままTRIP」は、沖縄の島人(しまんちゅ)と一緒にお届けする観光ガイド。
定番スポットだけでなく、地元の人だからこそ知っている“今のおすすめ”や、旅のヒントをわかりやすく発信しています。
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