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沖縄北部の玄関口!道の駅許田のおすすめグルメ&人気お土産
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沖縄北部・名護の人気スポット「道の駅許田」では、沖縄天ぷらやおっぱジェラート、名物チョコもちなどローカルグルメが勢揃い!
許田道の駅は...
おっぱジェラート
がGood✨
名護産の新鮮な生乳を使った「おっぱジェラート」は、ミルク感たっぷりの濃厚アイス。道の駅許田で気軽に楽しめるご当地スイーツです。
\ページの内容/
1.許田ってどんな場所?
沖縄北部の玄関口にある観光拠点として、アクセスと利便性に優れた道の駅。地元の人も買い物に訪れる活気あるスポットです。
2.アクセスは?混雑に注意?
許田ICからすぐ&混雑時は臨時駐車場へ。トイレや案内所は充実していますが、屋台前の通路はやや狭めなので時間に余裕を。
3.絶対食べたいグルメは?
テイクアウト屋台のグルメ宝庫!食べ歩きも食堂も両方あり。沖縄天ぷら、おっぱジェラート、ステーキなど見逃せない地元グルメが満載。
4.おすすめお土産は?
地元ならではの“限定品”が見つかる直売コーナー。泡盛・ちんすこう・島唐辛子調味料・ジャムなど、自分用にも配り用にもぴったり。
5.混雑を避けるコツは?
朝9〜10時と夕方16時以降が狙い目。混雑時はテイクアウトして海辺で食べるのもおすすめの楽しみ方です。
6.家族連れや高齢者も安心?
バリアフリー&授乳室完備で誰でも使いやすい設計。子どもがグズっても休憩しながら食べ歩きでご機嫌回復。
7.他の道の駅とどう違う?
グルメ・観光・休憩すべてのバランスが優秀。おんなの駅やかでなと比べても、満足感の“総合力”が高いです。
8.どんな観光と組み合わせる?
古宇利島・今帰仁城・ジャングリア・美ら海水族館など北部観光の途中立ち寄りに最適。食・買い物・トイレ休憩が一度にできて効率的。
9.旅の目的地にもなる?
ただの休憩所ではなく、旅の思い出になる場所。口コミでも「沖縄旅行で一番良かった」との声が多数あります。
10.つまりどんな人におすすめ?
誰にとっても“ちょうどいい沖縄旅の拠点”。時間が足りない旅行者にもぴったりな総合満足型の道の駅です。
「道の駅ってただの休憩所でしょ」って思ってたら…きょだの駅はまったく違いました〜!🌿
▲ 名護の入口にある許田(きょだ)道の駅は、
北部観光の“最初の立ち寄りスポット”として大人気!
沖縄本島を北部へドライブすると、必ず目に入るのが「道の駅 許田(きょだ)」。観光の途中に立ち寄る人が多い場所ですが、実は“ただの休憩所”では終わらない魅力を持っています。
▲ 北部高速道路の終点、許田ICすぐ。
北部観光へ進む前の“最初の休憩スポット”としておすすめ
ここには旅行者の期待を超える地元グルメと豊富なお土産がそろい、北部観光のスタート地点としても人気。SNSでも「ステーキとか天ぷらの沖縄グルメが食べれる」「お土産の種類がすごい」と話題になり、地元の人まで買い物に訪れるほどです。
この記事では、うみイチ編集部が初めて訪れる人でも迷わず楽しめるコツをまとめました。読み終えるころには「許田は絶対に寄っておこう」と思えるはずです。
まず押さえたい!許田の道の駅ってどんな場所?
▲ 沖縄自動車道の終点にある「道の駅許田」入口。
北部観光の前にひと休みできる定番スポットです。
▲ スイーツや軽食が並ぶ「許田道の駅パーラー」。
観光客と地元客が行き交うにぎやかなエリアです。
道の駅 許田は、単なる休憩所ではなく、沖縄北部を旅する人にとっての“観光の玄関口”です。
那覇から北部へ向かう主要道路・国道58号線沿いにあり、許田ICを降りてすぐという抜群のアクセス。さらに海が目の前に広がり、自然の絶景と一体になった開放感も魅力です。県内で最初に誕生した道の駅として、長年にわたり地元の人々からも親しまれてきました。
▲ 北部観光の玄関口らしく、美ら海水族館など主要スポットの割引チケットが販売されています。
大型駐車場や観光案内所、地元グルメのテイクアウト屋台までそろい、気軽に立ち寄れる環境が整っています。「休憩だけのつもりが思わず長居した」という声も多く、週末は地元野菜の直売コーナーが特ににぎわいます。
▲ テイクアウトだけでなく駅内にはレストランあり
。
▲ 涼しいレストランでのんびり休憩できる道の駅許田。
ドライブ途中のランチにもぴったりです。
許田の道の駅は、沖縄北部観光を楽しむなら必ず立ち寄りたいスポット。まず全体像を押さえておくことで、旅のプランをよりスマートに組み立てられます。
許田道の駅施設設備について|初めてでも安心
▲ 2階屋上の展望テラスから名護湾を一望。海風を感じながらゆっくり過ごせる、隠れた癒しスポットです
許田の道の駅は、観光客も地元の人も安心して利用できる「使いやすい施設」です。
敷地内には観光案内所、イートスペース、海が見える2階テラス席など利用しやすい施設が整っています。休憩エリアや屋台スペースも充実しており、食事や買い物の合間に気軽に立ち寄れます。
▲ 購入した天ぷらや沖縄グルメをすぐ味わえるイートインスペース。休憩にも便利
▲ 道の駅前の駐車場は常に混雑気味。
正面の駐車場は休日を中心にかなり混雑します。ベビーカーや車椅子を利用する場合は、道向かいや隣接の広い駐車スペース利用がおすすめ
便利で設備が整ったスポットですが、混雑への配慮が快適に過ごすためのコツ。事前に頭に入れておくとスムーズに楽しめます。
見逃せない!許田道の駅で絶対に味わいたい地元グルメ
許田の道の駅は、地元の味をそのまま楽しめる“ローカル屋台の宝庫”。観光気分と地元気分を同時に味わえる場所です。
最大の魅力は道の駅にズラリと並ぶ、テイクアウト屋台形式の飲食店。それぞれが専門店としての個性を発揮しています。気分と時間に応じて自由に選べる沖縄フード体験が広がっています。
▲ ずらりと並ぶ沖縄てんぷらは大人気。揚げたてをその場で味わえるのも魅力
定番中の定番は「沖縄天ぷら」1個110円〜200円ほどで揚げたてサクふわです。歩きながら食べられる人気商品です。
そして外せないのが「おっぱジェラート」。名護の自社牧場から直送された生乳を使用し、口どけなめらかで味は本格派。
▲ 名護湾の絶景を眺めながら味わう「おっぱジェラート」は格別のごほうびタイム
「大東寿司まる」は、沖縄本島では珍しい大東島名物の甘酢漬け寿司を販売しており、しっかりとした味付けと絶妙な締め加減が特徴。
▲ 好みは分かれるが、酢の効いた味付けがクセになる大東寿司 1パック600円
さらに、「道の駅パーラー」では黒糖ぜんざいやかき氷など、暑い沖縄でうれしい涼スイーツが充実。「三矢」のサーターアンダギー(揚げたて)も高リピート率。
▲ 地元民にも人気の「三矢本舗」サーターアンダギー。
プレーン・黒糖・紅いもなど、いろんな味が楽しめます。
▲ あったら即買いの三矢本舗の名物「黄金ボール」
中はしっとりふわふわで、恩納村本店でも即完売する絶品です。1個180円
駅内レストランでは、日替わり定食・ガーリックステーキなど沖縄人気グルメが揃っており、子どもや高齢者と一緒でも安心して食事ができます。
▲ タコライスや沖縄そば、あぐーカレーもある多彩なメニュー。
地元の味を気軽に楽しめる道の駅許田の人気レストランです。
▲ 道の駅許田名物のガーリックステーキ。
特製ソースが香ばしく、食欲をそそります。
▲ 道の駅許田のタコス“皮職人”。
香ばしい手作りトルティーヤは沖縄タイムスにも紹介されました。
▲ オリジナルのチリソースがタコスを引き立てる人気メニュー。
ピリッとした辛さがやみつきになります。
▲ 沖縄そばには欠かせない調味料「コーレーグースー」。
島とうがらしを泡盛に漬けた香り高い辛味で、地元の人に愛されています。
許田のグルメは“観光価格”ではなく“生活密着型クオリティ”。食べ歩きも、しっかり食事も叶えられる、沖縄旅のなかで特別な時間をくれる食の拠点です。
お土産・特産品を選ぶなら?
▲ 地元の特産お土産が盛りだくさん
許田の道の駅は、お土産選びも楽しい。地元ならではの“本当に喜ばれる一品”が見つかります。空港や観光地で売られている商品とは違い、ここでは「地元で作られた新鮮な加工品」や「知る人ぞ知る限定商品」が手に入ります。
▲ 人気土産のシークヮーサーマーマレード。爽やかな酸味がパンやヨーグルトにぴったり
▲ 珍しいもずくうどんは試食販売もあり。お土産に人気の一品
しかも、観光客向けの定番だけでなく、地元の人が普段使いで買う品も多く、値段も比較的手頃。保存が効く商品も多いため、旅の最後に買うのにも便利です。
▲ 沖縄料理に欠かせないあぐー豚のあんだんすー(豚味噌)。島唐辛子入りコーレーグースーと並ぶ地元定番の味
▲ 沖縄土産の定番・紅芋ケーキ。濃厚な甘さとしっとり食感が人気
▲ 沖縄定番のお土産・黒糖。ミネラル豊富で熱中症対策のおやつとしても人気
おすすめは、名護の泡盛、黒糖ピーナッツ、パイナップルジャム、島唐辛子入り調味料、そして道の駅オリジナルのちんすこう。どれもレビュー評価が高く、実際に食べて“また買いたくなる”と評判です。クール便の発送サービスもあるため、大量購入や帰りの荷物が心配な人にも安心。
▲ 島らっきょは天ぷらにしても漬物にしても◎
せっかくの沖縄旅行、誰かに喜ばれるお土産を選びたいなら許田が正解。自分用にも欲しくなるような魅力的な商品に出会えます。
赤ちゃん連れも安心 併設ターミナルの休憩&授乳スペース
▲ 道の駅許田の向かいにあるターミナル2階休憩室。
道の駅許田には、旅行中の小さなお子さん連れの方や、急な休憩が必要な方にも嬉しい「併設ターミナルの授乳室&休憩スペース」があります。
▲ ターミナル2階の授乳室は、車内で疲れたお母さんと赤ちゃんもゆっくり休める安心スポット
山側にある「道路情報ターミナル」は3階建ての施設。2階には冷房完備の簡易的な授乳室付きトイレがあり広々とした空間で赤ちゃんのお世話が可能です。また、おむつ交換台は1階および海側のトイレにも完備。さらに無料Wi-Fiも利用できて、旅の情報チェックにも便利です。
▲ 休憩室は、涼しく広々とした空間で、北部までのドライブの疲れを癒やせます。
3階展望デッキは海が見える開放的な空間で、涼しい日であれば赤ちゃんが小休憩するのにもピッタリです。
授乳・おむつ替え・休憩・絶景の4つをまとめて叶えてくれる優しい設計は、家族や小さな子どものいる旅行者にとって“安心スポット”。旅の途中でちょっと困った……というとき、許田の併設ターミナルを思い出してみてください。
道の駅許田の名物「チョコもち」
▲ もっちり食感がクセになる!子どもにも大人気のチョコもちはお土産にもおすすめ♪
許田といえば看板商品「チョコもち」。ココナッツミルクとチョコレート、もち米、卵だけで毎日手作りされる、ふわ&もっちりの独特食感が人気です。水を使わない製法で、やさしい甘みがあとを引きます。
購入は基本的に許田限定・当日販売のみで、予約や取り置きは不可。焼き上がりは目安で12:30〜13:00の1回、売り切れ次第終了です。2025年1月には一時休止後に販売再開の告知もあり、人気ぶりがうかがえます。
▲ 野菜売り場のちょっと奥まった場所が販売スペース
持ち帰り後は軽く温めると香りと食感が復活。電子レンジで短時間あたためる食べ方が紹介されています(温めすぎに注意)。
許田から行ける!周辺観光スポットと組み合わせ例
道の駅 許田を起点にすれば、北部観光を“休憩しながら効率よく”回せます。古宇利大橋へ向かう経由地としても便利で、名護市内の観光とも相性抜群です。
許田は中部から北部への入り口。ここで「トイレ・軽食・お土産補充」をまとめて済ませておくと、古宇利島・美ら海水族館・今帰仁方面のドライブがスムーズ。名護のオリオンビール工場とも近く、天気や混雑に合わせた柔軟なコース組みができます。
許田道の駅(休憩&軽食/トイレ・お土産下見)→ 古宇利大橋で絶景ドライブ&記念撮影 → 古宇利島をぐるっと周遊(カフェやビーチ立ち寄り)→ そのまま南下して帰路へ。
屋台で軽食&物産コーナーで人気お土産をさっと購入。
許田での小休憩を終えたら、そのまま北部のきれいな海へ。ダイビングやマリンアクティビティに出発する前の寄り道としても最適です。
南部・中部から向かう場合は「許田ICを降りて休憩 → オリオンビール工場」がおすすめ。
北部からなら「オリオンビール工場 → 許田で軽食&買い足し」と逆順に。雨や曇天の日でも楽しみやすい組み合わせです。
観光・休憩・買い物を一か所で整えられるのが許田の強み。出発前に立ち寄っておくと、その後の北部ドライブがぐっとラクになります。
まとめ|許田の道の駅は“立ち寄る”から“目的地”へ
▲ 高額当選者も出ている「道の駅許田」の宝くじ売り場。
県内外から幸運を願う人が訪れる人気スポットです。
「ただの休憩所」と思ってスルーするのはもったいない。許田の道の駅は、沖縄旅の“目的地”として選ばれるだけの価値があります。
グルメ・買い物・観光案内・アクセス・設備…すべてにおいて高いクオリティを誇るこの道の駅は、家族旅行でもカップル旅行でも、誰にとっても使い勝手が良く、旅の質を底上げしてくれる存在です。特に「時間が足りない!」という旅行者にとって、1箇所でいろんな体験ができるのは大きな利点です。
▲ ドラゴンフルーツで文字が書かれた「当選パン」。
縁起が良いユニークな一品です。
口コミでも「予想以上に楽しかった」「また行きたい」「旅のハイライトになった」という声が多数。観光地の合間に立ち寄っただけのつもりが、思い出のひとつになっていた…そんな人が本当に多いのです。
“道の駅=ただの休憩所”という常識を覆してくれる場所、それが「道の駅 許田」。行くことで旅が変わる。そんな体験を、ぜひあなたにも。
「気ままTRIP」は、沖縄の島人(しまんちゅ)と一緒にお届けする観光ガイド。
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