沖縄本島でSUPを楽しむ前に

沖縄SUPの
服装・持ち物
夏・冬の服装と、準備リスト

写真でわかる、SUPの身支度。
着るもの・持っていくもの・借りるもの。

長袖と帽子、ライフジャケットを着用して比謝川のSUPを楽しむ参加者
写真協力:カヤックイーズ

沖縄SUPの服装は、水着と長袖ラッシュガード、濡れても動きやすい短パンが基本。夏の日焼け対策と冬の寒さ対策、バッグに入れる持ち物、ツアーで借りられる道具をまとめます。

うみイチ編集部 天草 うみイチ編集部 ミドリ

記事作成:うみイチ編集部

掲載事業者の持ち物案内と公開情報をもとに、季節別の準備を整理しています。

情報確認日:

SUPは何を着る?基本の服装を写真で紹介

SUPでは腕を動かして漕ぎ、ボードに座ったり膝をついたりします。濡れても動きやすく、乾きやすい服を選びましょう。

帽子、長袖ラッシュガード、ショートパンツとレギンスを組み合わせたSUPの服装例
写真協力:カヤックイーズ。水辺で動きやすい服装の例。

上半身・下半身・帽子・足元の組み合わせ

上半身
水着の上に長袖ラッシュガード。水辺で着る薄手のウェアで、UVカット表示のあるものがおすすめです。
下半身
水着やショートパンツ。脚も覆いたい場合は、レギンスを合わせます。
帽子
あごひも付きなど、風で飛ばされにくく、サイズを合わせられるもの。
足元
ツアー指定のマリンシューズ・ブーツなど。貸し出しがあるプランでは、現地で履き替えます。

普段着を使うなら、素材と動きやすさで選ぶ

スポーツ用の速乾ウェアなども選択肢です。ジーンズや厚手の綿の服は濡れると乾きにくく、水上で着る服には向きません。腕を上げたり膝を曲げたりしても、動きを妨げないものを選びます。

夏は日差し、冬は冷たい風に備える

夏・日差しの強い日

半袖より、長袖ラッシュガードを

半袖では腕が日焼けしやすいため、夏も長袖がおすすめです。水着だけで参加するより、肌の露出を減らせます。

服で隠れない顔・首・手の甲には日焼け止めを。帽子も組み合わせて、日差しに備えましょう。

冬・風が冷たい日

薄手のナイロン上着で風よけを

ナイロン製のウインドブレーカーなど、風を通しにくい上着が便利です。漕ぐ動きやライフジャケットの着用を妨げないものを選びます。

薄手の上着は風よけ用です。水に濡れたときの冷えには、気温・水温に応じてウェットスーツなどの保温装備も必要になります。

春・秋やサンセットSUPにも、上着を1枚

昼は暖かくても、夕方や風の強い日は肌寒く感じることがあります。軽い上着を用意しておくと、集合時や体験後にも羽織れます。

バッグに入れる持ち物リスト

水上で着る服をそろえたら、体験後に使うものも準備します。

  • タオル・乾いた着替え

    下着を含む着替えを、タオルとひとまとめに。

  • 飲み物

    暑さにかかわらず用意し、集合前や休憩時にも水分をとります。水上への持ち込み方は、受付時の案内に従ってください。

  • 濡れた服を入れる袋

    水着やラッシュガードを、乾いた荷物と分けて持ち帰るために使います。口を閉じられる、防水性のある袋が便利です。

  • 日焼け止め

    使い方は製品の表示に従い、塗り直しにも使えるように持参します。

着用していない小物も忘れずに

帽子や上着をバッグに入れる場合は、出発前にチェック。川のマングローブSUPでは、虫よけスプレーが持参品に挙がるプランもあります。

シュノーケリングやSUP、カヤックなど沖縄の自然体験を紹介する写真 SUP以外の遊びも探すなら沖縄アクティビティ海・川・森で楽しめる体験を、旅行の予定に合わせて選べます。体験の種類を見てみる

レンタル品と、着替え・シャワーの設備

ラッシュガードやマリンシューズを買いそろえる前に、予約するプランのレンタル内容を見ておくと、準備するものを絞れます。

比謝川の岸でパドルの持ち方を練習するSUP参加者 川のSUP|道具一式をレンタル比謝川マングローブSUPボード・パドル・ライフジャケット・マリンブーツは料金に含まれます。12〜3月はウェットスーツの用意あり。店舗に男女別の更衣室があります。プラン・レンタル内容を見る 海でのSUPと青の洞窟シュノーケリングを組み合わせた体験写真 海のSUP|シャワー付きの店舗集合SUP+青の洞窟シュノーケリングマリンブーツの貸し出しと温水シャワーは無料。タオル・着替えは持参します。プラン・設備を見る

レンタルの対象サイズ・利用時期・追加料金は、各プランの条件をご覧ください。ラッシュガードや帽子は貸し出し品に含まれない場合があります。

水上では、体格に合うライフジャケットを着用

ベルトやファスナーを締めて着用します。上着を重ねる場合も、ガイドと一緒に着け具合を整えてから出発しましょう。

更衣室の場所と、終了後の時間も予定に入れる

店舗集合か現地集合かで、着替える場所は変わります。水着を着用して集合する指定があれば、その上に脱ぎ着しやすい服を重ねて向かいましょう。次の予定まで、シャワーや着替えの時間も確保します。

比謝川でSUPボードに膝をついて漕ぐ二人 当日の流れを写真で紹介沖縄SUPの初心者ガイド受付から練習、体験終了まで。泳ぎが苦手な方の参加についても紹介します。体験の流れを見る
ピンク色に染まる夕暮れの海で、SUPボードに座って景色を楽しむ二人

沖縄SUPの総合ガイド

準備ができたら、
体験したい景色を選ぼう

海・川・夕景・透明ボードから、どのSUPを楽しむ?景色の違いと料金・所要時間を、総合ガイドで比べられます。

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写真:うみイチ掲載画像(カヤックイーズ・アルガイド沖縄ほか)。服装・持ち物・レンタル品は、うみイチ掲載プランと事業者の公開情報を参照しています。装備の基本は海上保安庁のSUP装備案内でも確認できます。