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「昔の沖縄に出会える場所」備瀬のフクギ並木で癒しのひとときを
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本記事では沖縄本島・本部町にある「備瀬のフクギ並木」の魅力を、のんびり散策や穴場シュノーケルポイントも含めご紹介します。駐車場・シャワー情報まで、初めてでも安心して楽しめる内容をまとめました。
Pick このスポットは、 沖縄観光|「どこ行けばいい?」を解決するおすすめの地元グルメ&観光スポット でも紹介しています。
並木道にさす光が...
映画みたいな一枚に
なるんです📸
静かにそよぐフクギの葉、木漏れ日、一本道。カメラ初心者でも、まるで映画のワンシーンのような写真が撮れる特別な場所です。
\ページの内容/
こんな方におすすめ
沖縄観光のにぎわいとは違う、静かに過ごしたい方にぴったりの癒しスポットです。たとえば、自然の景色を写真におさめたい方、SNS投稿を楽しみたい方、地元の歴史や文化を感じながら歩きたい方、のんびりと散歩する時間を大切にしたい方におすすめです。
フクギ並木ってどんな場所?
沖縄の昔ながらの風景が残る場所で、リアルな暮らしと自然が調和しています。
歩き方&移動のコツ
徒歩・キックボード・自転車など、自分のペースで楽しめる移動手段が選べます。
地元のお店との出会い
並木道には小さなカフェや屋台が点在し、素朴な手作りスイーツなどが楽しめます。
穏やかな天然ビーチで手軽にシュノーケル
遠浅で波の少ない備瀬崎の海は、初心者でも楽しみやすい天然のシュノーケルスポット。
足が届く範囲にも魚やサンゴが多く、干潮・満潮で景色や遊び方が変わるのも魅力です。
周辺スポットとセットで
美ら海水族館・古宇利島などと合わせて回れば、沖縄北部を丸ごと楽しめます。
アクセスと駐車場
車移動が基本で、現地で迷わないために駐車場情報は事前にチェックが安心です。
気になる疑問を解決
トイレや子連れでの利用、雨の日の楽しみ方など、事前に知っておきたいポイントをQ&Aで整理しました。
フクギ並木=沖縄の原風景
そんな“沖縄の素顔”に出会えるのが、備瀬のフクギ並木なんです。
▲ 時間帯によって表情が変わるフクギ並木。まっすぐな道と木漏れ日が、心を静かに整えてくれます。
沖縄本島北部にある「備瀬のフクギ並木」。
自然と人々の暮らしがやさしく調和する並木道は、観光地の喧騒とは違う“心の余白”を与えてくれます。
「歩くだけで癒された」「沖縄で一番落ち着いた時間だった」実際に訪れた人からはそんな声が多く、SNSでも穴場スポットとして人気を集めています。
並木道には地元の小さなお店やカフェが点在し、電動キックボードやレンタサイクルなどアクティビティも充実。歩くだけではない、自由な過ごし方ができるのも大きな魅力です。
この記事では、うみイチ編集部の視点で「備瀬のフクギ並木」の魅力・歩き方・周辺スポットをわかりやすく紹介します。
備瀬のフクギ並木はこんな方におすすめ
▲ フクギ並木を抜けた先に広がる、伊江島と海の絶景。透明感のある海と、ぽこっと浮かぶタッチューのコントラストが印象的です。
備瀬のフクギ並木は「静かに過ごしたい方」にぴったりな癒しスポットです。
沖縄には、にぎやかな観光地がたくさんあります。移動中も人が多く、落ち着かない日もあります。そんな中で備瀬は、観光地らしくないところが、いちばんの魅力です。舗装されていない自然な道。静かな集落。ゆったり流れる時間。都会のにぎやかさから少し離れたいときに、選びたい場所です。
誰にも邪魔されず、ゆっくりした時間を味わいたい方にこそ、備瀬のフクギ並木は心からおすすめできる場所です。特におすすめなのは、自然の景色を写真におさめたい方、SNS投稿を楽しみたい方、沖縄の歴史ある風景にふれたい方、そしてのんびりと癒される旅を求めている方。賑やかさよりも「静けさ」を楽しめる人にぴったりです。
備瀬のフクギ並木ってどんな場所?
▲ 舗装されていない土の道、石垣、ゆれるフクギ——
備瀬には、昔ながらの沖縄の風景が今も大切に残されています。
備瀬のフクギ並木は、沖縄の“昔ながらの風景”がそのまま残る場所です。 フクギは、防風林や防潮林として植えられた木で、かつては各家庭の周囲に植えられていました。備瀬ではこのフクギが集落全体に広がり、自然な並木道となって今も残っています。
車通りも少なく、整備されすぎていない風景が、観光地とは違うリアルな沖縄を感じさせてくれます。
舗装されていない砂利道、軒先に並ぶシーサー、三線の音が遠くから聞こえるような空気感。そんな穏やかな時間の中に身を置けるのが、備瀬の魅力です。
観光施設やショップが立ち並ぶような場所ではありませんが、その分、“変わらない沖縄”を体験できる、希少なエリアです。
歩き方&移動手段の選び方|ゆるやかに巡るコツ
▲ フクギ並木を抜けて海沿いへ。
キックボードで走れば、潮風を感じながらのんびりした沖縄の風景を楽しめます。
備瀬のフクギ並木は、徒歩でも乗り物でも自由に楽しめる“マイペース散策”ができる場所です。
道は狭く車は通れないため、歩くか、地元のレンタルで借りられる電動キックボードや自転車が主な移動手段です。時間に縛られず自分のペースで進めるのが、ここを最大限楽しむコツです。
▲ キックボードは爽快に走れるエリアもありますが、一部立ち入り禁止の場所もあるので注意しましょう。
カップルや友達同士なら、軽快に動ける電動キックボードがおすすめ。細い道をスイスイ進めて楽しい時間が作れます。
家族連れには、無理のないスピードで走れるレンタサイクルが安心。
徒歩派には、30分~1時間程度で回れるゆるい散歩コースがおすすめです。歩くことで見えてくる小さなシーサーや、地元の人とのちょっとした会話も旅の思い出になります。
▲ 並木道を歩いていると、ちょこんと並ぶ手作りシーサーに出会えることも。表情も形もひとつひとつ違っていて、お土産にもぴったりです。
備瀬のフクギ並木は、どんな移動手段でもゆっくりが正解です。風景を味わいながら、自分に合ったスタイルで巡ることで、心に残る時間が過ごせます。
並木沿いで出会える“地元の味”と小さなお店たち
▲ 散策の合間に味わいたい、地元カフェの紅芋シェイク350円。自然な甘みとひんやり感が、歩き疲れた体にうれしいごほうびです。
備瀬のフクギ並木には大きな観光施設はありませんが、地元の方が営む小さなカフェやお店が点在していて、散策の途中に立ち寄るとほっと一息つけます。
▲ 並木道の途中フクギクレープ屋さん。
黒糖バターや紅芋など、沖縄ならではのクレープが味わえるのも魅力です。
観光地ではないからこそ、そこにあるのは“暮らしの延長”にある素朴な味とおもてなし。
歩き疲れたときや、静かな空間でゆっくりしたいときに、こうしたお店が旅のリズムを整えてくれます。
沖縄らしい素材や手づくりのスイーツが多く、地元の魅力を“味わう”ことができるのも特徴です。
▲ 地元スイーツの人気者、島バナナがのった紅芋タルト。濃厚な紅芋の甘さと、フレッシュなバナナの香りが相性ぴったりです。
たとえば「べにいも屋」では、紅芋タルトや焼き菓子がテイクアウトでき、散策中に片手で楽しめるのが嬉しいポイント。地元の方が手作りしていて、観光地価格ではなく良心的な値段設定もありがたいところ。
並木を歩く中で自然に見つけられるのも、“探す楽しさ”のひとつです。
静かなフクギ並木を歩いたら、ぜひ地元のお店にも立ち寄ってみてください。
その土地の人の温かさを感じられる、特別なひとときになります。
備瀬崎は、知る人ぞ知る人気のシュノーケルスポット!
▲ 備瀬崎の穴場シュノーケルスポットは、魚がいっぱい!ちょっと珍しい熱帯魚にも出会えます。
備瀬のフクギ並木を抜けた先に広がる「備瀬崎」は、透明度の高い海が魅力のシュノーケルポイントとしても知られています。
遠浅で穏やかな海が広がる備瀬崎周辺は、サンゴや熱帯魚が間近で見られる天然のリーフ。潮の満ち引きによって水位が変わるため、干潮時は足が着く範囲でも十分に観察できます。準備さえ整えれば、シュノーケル初心者でも気軽に楽しめるのが特徴です。
▲ 備瀬崎のシュノーケリングポイント目の前にある有料駐車場。クルマで来ても安心で、重い荷物があってもすぐビーチに出られます◎
夏場は特に人気があり、マリンシューズ・ラッシュガード・日焼け対策は必須。満潮時や風の強い日は流れが出やすいため、海に入る前に必ず様子を確認しましょう。海に入らなくても、浅瀬で魚を探したり、足だけ浸かって涼んだりするのもおすすめです。
▲ 備瀬崎で泳いだあとは、比嘉商店の有料シャワーが便利。大人300円・子ども250円で、サッと着替えてそのまま観光へ♪
観光地というより、地元の人が通う海という雰囲気があり、落ち着いて海を楽しみたい方にぴったりのスポットです。
備瀬をもっと楽しむ|組み合わせたい周辺スポット
備瀬のフクギ並木を訪れるなら、周辺の観光スポットも一緒に巡ることで、旅の満足度がぐっと高まります。フクギ並木は散策だけで1~2時間あれば十分に楽しめます。
北部には自然や歴史、グルメなど幅広いジャンルの観光地がそろっており、車での移動もスムーズ。のんびりペースで回っても、半日〜1日コースが無理なく作れます。
定番はやはり「美ら海水族館」。備瀬から車で10分ほどの距離にあり、大人から子どもまで楽しめる人気施設です。また、橋を渡って行ける「古宇利島」では絶景ドライブと海カフェを楽しめます。
備瀬の静けさに癒された後は、美ら海水族館や古宇利島などの観光地でアクティブに過ごすのもおすすめ。
アクセスと駐車場情報まとめ
備瀬のフクギ並木へは、車でのアクセスが基本で、駐車場情報を事前に押さえておくとスムーズに訪れることができます。
那覇空港からは約2時間、美ら海水族館からは車で約10分という立地で、公共交通機関だけで行くのはやや不便です。
「備瀬フクギ並木」付近に無料の駐車場があります。朝の時間帯や平日は比較的空いていますが、週末や連休中は満車になりますので、基本的には有料駐車場を利用し1回300円が相場で、近くに飲食店やレンタサイクル店も併設されています。
備瀬のフクギ並木をスムーズに楽しむには、レンタカーでのアクセスをおすすめします。
事前に情報を押さえておくだけで、到着後のストレスなく散策がスタートできます。
よくある質問|備瀬のフクギ並木の気になること
備瀬のフクギ並木にトイレはありますか?
トイレは無料駐車場(備瀬周辺の駐車場エリア)の近くにあります。並木道の中は数が少ないので、歩き始める前に済ませておくと安心です。
休憩できる場所(ベンチ・日陰)はありますか?
ベンチなどの「休憩所」は多くありませんが、並木は木陰が続く道なので、歩きながら自然に涼めます。暑い日は水分補給できる飲み物を持っていくと安心です。
子ども連れでも歩けますか?ベビーカーは使えますか?
道は土や砂利が中心なので、ベビーカーはガタつきやすいです。抱っこひも(または歩ける年齢)だと、より快適に楽しめます。
備瀬のフクギ並木の駐車場はどこ?無料ですか?
周辺には複数の駐車場があり、無料・有料どちらもあります。混雑日は満車になりやすいので、早めの到着が安心です。
所要時間はどれくらい?散策は何分あれば足りますか?
さっと雰囲気を味わうなら30分ほど、写真を撮りながらゆっくり歩くなら1時間前後あると安心です。寄り道(カフェ・海岸)を入れるなら、もう少し余裕があると楽しみやすいです。
混雑を避けたいです。おすすめの時間帯はありますか?
人が少なめなのは朝の早い時間や夕方前です。昼前後は観光の流れで増えやすいので、静けさ重視なら午前中の早めが歩きやすいです。
備瀬のフクギ並木は、やっぱり晴れの日がいいですか?
迷ったら晴れの日がおすすめです。フクギの葉の間から差し込む木漏れ日がきれいで、写真も明るく撮りやすくなります。日差しが強い日は、帽子や飲み物があると安心です。
レンタサイクルはありますか?(レンタサイクルBisenchuなど)
周辺にはレンタサイクルがあり、レンタサイクルBisenchu(ビセンチュ)のように、電動アシスト自転車を扱うサービスもあります。道幅が狭い場所もあるので、歩行者に配慮しながらゆっくり走るのが安心です。
食事やカフェ、買い物はできますか?
周辺には軽食やスイーツ、ドリンクのお店が点在します。散策前後に寄りやすいので、事前にお店を決めておくとスムーズです。
写真スポットは?撮影するときの注意はありますか?
まっすぐ続く並木道や木漏れ日が、人気の撮影ポイントです。集落の中を歩くので、住民の方の暮らしの邪魔にならない配慮を意識すると気持ちよく楽しめます。
服装は?虫対策や持ち物のおすすめはありますか?
歩きやすい靴と飲み物があると安心です。季節によっては虫もいるので、虫よけ(スプレーなど)があると快適です。
備瀬崎の海は泳げますか?注意点はありますか?
海の様子は日によって変わり、流れが強くなることもあります。波が高い日や初心者の方は無理をしないことが大切で、少しでも不安があれば海に入らない判断も安心につながります。
沖縄美ら海水族館から備瀬のフクギ並木まで、距離と車での時間は?
目安は約2kmで、車なら約6分ほどです。混雑や駐車場待ちがある日は、少し余裕を見て移動すると安心です。
まとめ|備瀬のフクギ並木で、ゆっくりとした沖縄時間を
▲ フクギ並木で涼む猫ちゃん。
木陰の中、静かにたたずむ姿に、備瀬らしいゆるやかな空気を感じます。
備瀬のフクギ並木は、観光地のにぎわいとは違う「静けさ」と「心の余白」を感じられる、沖縄北部の特別な場所です。
季節や時間帯ごとに移り変わる風景、小さなお店との出会い、自分のペースで歩ける自由さ…。観光ルートのひとつに加えるだけで、旅の満足度がぐっと深まります。
はじめて訪れる方は、アクセスや駐車場の情報を事前にチェックしておくのがおすすめです。散策を終えたら、周辺スポットでの観光やグルメも組み合わせて、ぜひ“あなただけの沖縄時間”を楽しんでください。
「気ままTRIP」は、沖縄の島人(しまんちゅ)と一緒にお届けする観光ガイド。
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