沖縄・真栄田岬|海遊びの準備

沖縄青の洞窟の服装・持ち物水着・靴・着替えの準備

ウェットスーツとダイビング器材を身につけ、水中でポーズを取る2人の参加者
ウェットスーツと器材を着けた体験ダイビングの一場面。必要な装備や貸出品は、参加するプランで確認しましょう。

沖縄青の洞窟のツアーは、洋服の下に水着を着て、濡れてもよいサンダルで集合すると準備がスムーズです。タオル・着替え・濡れた物を入れる袋を用意しましょう。水着の代わりに薄手のTシャツ・短パンで参加できる場合や、レンタル品で荷物を減らせる場合もあります。

監修・現場情報:GOU(青の洞窟ガイド歴15年)編集:うみイチ編集部/情報確認:

服装・持ち物の早見表

短い答えを見て、気になる項目をタップ。詳しい説明が開きます。

集合時の服装服の下に水着を着ておくと、着替えがスムーズです。

集合するときは、水着の上に、脱ぎ着しやすい洋服を着ておくと支度が早く済みます。Tシャツや短パンなど、着替えやすい服を選びましょう。

ショップに更衣室があり、集合後に着替えられるプランなら、先に水着を着ていく必要はありません。ショップ集合か、港・現地集合かでも使える設備が違うので、予約案内を確認してください。

体験後は水着も濡れます。帰りに着る服だけでなく、替えの下着も忘れずに準備しましょう。

水着がない場合薄手のTシャツ・短パンで参加できるプランもあります。

「水着がないと参加できませんか?」は、現場でもよく聞かれる質問です。濡れてもよい薄手のTシャツ・短パンを、水着の代わりに着用できるショップもあります。

ウェットスーツの下に着られる物は、厚さや形によっても変わります。

濡れると透けやすい服や、スーツの中でもたつく厚手の服は避けると準備しやすくなります。着て入る服とは別に、体験後の着替えも必要です。

参考:Tシャツ・短パンでの参加と集合時の服装の案内、水着以外の衣類についての事業者FAQ

サンダル・靴集合時の靴と、岩場・海で使うシューズを分けて確認。

集合時は、濡れてもよいサンダルが便利です。ただし、そのサンダルのまま岩場を歩いたり、海へ入ったりするとは限りません。

  • ビーチ便の場合階段やごつごつした岩場を歩きます。ショップが用意するマリンシューズなどを使うのが一般的です。貸出の有無・サイズを確認し、指定された履き物で移動しましょう。
  • ボート便の場合濡れても良いサンダルでボートに乗船しポイントまで移動します。スタッフの案内に従いフィンに履き替えましょう。

港や岩場を裸足で歩くのは避ける。足を傷つけないよう、移動中も指定された履き物を使ってください。

青の洞窟のボート便・ビーチ便の違いを読む

ウェットスーツ着用の有無・レンタル料金は、季節やプランで変わります。

ウェットスーツは、水着などの上から着ます。ツアー代金に含まれるプランもあれば、別料金の場合もあります。

夏のシュノーケリングでは、ウェットスーツを着ずに案内するプランもあります。季節だけで自分で決めず、体験の種類や当日の条件に合わせたショップの案内に従いましょう。

予約時は、着用するか・料金に含まれるか・合うサイズがあるかを確認すると準備しやすくなります。ラッシュガードなど、下に着たい物がある場合も一緒に相談してください。

持ち物一覧タオル・着替え・濡れた物を入れる袋を用意しましょう。

自分で持っていく物と、予約先で借りられる物を分けて確認しましょう。持ち物の基本は次のとおりです。

出発前に確認する持ち物
水着 服の下に着用。水着以外で参加する場合は、予約先に確認した衣類。
サンダル 集合・移動用の濡れてもよい物。海で使うシューズは貸出を確認。
タオル 海から上がった後や、シャワー後に体を拭く物。
着替え 帰りの洋服と下着。着て入るTシャツ・短パンとは別に用意。
濡れ物用の袋 水着やタオルをまとめ、ほかの荷物を濡らさず持ち帰るための袋。

長い髪をまとめるヘアゴムも忘れやすい物です。髪が顔やマスクにかからないよう、体験前にまとめておくと楽です。

飲み物や施設で使う小銭などは、集合場所の設備に合わせて追加します。スマホや貴重品は、ロッカー・預かりの有無を確認しましょう。

手ぶら・レンタル貸出品・料金・サイズ・事前予約の要否を確認しましょう。

水着やタオルなどの貸出がそろい、手ぶらに近い準備で参加できるプランもあります。一方で、水着は自分で用意するショップもあります。

「器材レンタル込み」は、タオルや水着まで含むとは限りません。借りたい物ごとに、料金・サイズ・数・事前予約が必要かを確認してください。

夏・冬に追加したい物

基本の持ち物に、日差しや風に合わせた物を足しましょう。羽織りは、集合前や海から上がった後にも役立ちます。

夏:日差しへの備え

日焼け止めや、陸上での日よけになる羽織りを準備。帽子があると、集合前の待ち時間にも便利です。

ラッシュガードを水中でも着たい場合は、ウェットスーツと一緒に使うかも含め、予約先へ確認しましょう。

冬:風をよける羽織り

ボート便では、ナイロンなどの風を通しにくい上着が、移動中や海から上がった後の風よけに役立ちます。

必要な暖かさは、その日の気温や体感で変わります。体を拭くタオルと乾いた着替えも用意しましょう。

出発前は、この3つを確認

着る物
水着か、参加できると確認した衣類。帰りの服と下着も準備。
借りる物
シューズ・ウェットスーツ・タオルなどの貸出と料金、サイズ。
着替える所
集合場所で更衣室やシャワーを使えるか。荷物の保管方法も確認。

これから予約する方は、沖縄青の洞窟のツアー・料金・選び方も参考に、体験内容とレンタル品、使える設備を合わせて比べてみてください。

この記事の監修・参考情報

青の洞窟ガイド歴15年のGOUへの現場ヒアリングと、本文中に示した事業者の公開案内をもとに、うみイチ編集部が制作しています。現場ヒアリング・情報確認:2026年9月16日。

集合時の服装、水着の代わりになる衣類、足元、季節の準備、レンタル品の違いに現場情報を反映しています。着用する装備や貸出の条件は、参加するプランの最新の案内をご確認ください。