サンゴ礁が広がる海を、水面からシュノーケリングで楽しむ参加者
画像提供:ソルキス|特集を見る

沖縄・慶良間諸島の海あそび

旅する季節に合わせて、
慶良間の海を楽しもう。

慶良間シュノーケリングを暖かい季節に楽しむなら、梅雨明け後の夏が目安です。冬にも参加できるツアーがあり、雨の日も海の状態によっては開催されます。

旅行月が決まる前は季節の特徴を、予約後は当日の開催案内を確認すると、準備を進めやすくなります。

編集:うみイチ編集部
情報確認:

ベストシーズンはいつ?
月ごとの特徴から選ぼう

暖かさや日差しを重視する方は、まず7〜8月を候補に。春や秋に旅行する場合も、その時期に合った準備で海あそびを楽しめます。

慶良間へ行く月を選ぶ目安
時期天候の特徴と、選ぶときのポイント
3〜4月暖かい日と肌寒い日が入れ替わる時期。春休みの海あそびは、風や冷えへの備えも合わせて考えましょう。
5〜6月梅雨と重なる時期。旅行日が決まったら、晴れの日だけを前提にせず、雨天時の開催案内も確認しておくと安心です。
7〜8月梅雨明け後の夏らしい海を楽しみたい方に。暑さ・日差しへの備えに加え、台風情報も確認します。
9月夏の暖かさが残る一方、台風の影響を受けることも。日程に余裕を持たせておくと、予定の変更を相談しやすくなります。
10〜11月次第に気温が下がり、北寄りの風が吹き始めます。海から上がった後の冷えにも備えて選びましょう。
12〜2月冬も開催するツアーが選択肢。北風で波が高くなる日があるため、希望日の開催と、防寒の案内を確認します。

気象庁の沖縄の平年の天候をもとに、編集部が旅行の目安を整理しています。慶良間の特定の日の天気や、開催を保証するものではありません。

沖縄の梅雨は平年で5月10日ごろ〜6月21日ごろ。年によって変わるため、「6月なら梅雨明け」と日付だけで決めずに考えましょう。

雨でもできる?
開催は風・波・雷も見て判断

雨が降っていても、海の状態によってはシュノーケリングを楽しめます。晴れ・雨のマークだけで決めず、予約したツアーの開催案内を確認しましょう。

風強さ・向き
波高さ・うねり
雷・強い雨周辺の状況

風や波などによって、遊ぶポイントを変えたり、ツアーを中止したりする場合があります。台風が近づいているときも、現地の判断と連絡に沿って予定を調整します。

開催方針の参考:提供元のよくある質問。

雨予報が出たら、連絡と変更条件を確認

  1. 予約案内を見直す開催の連絡が届く方法と、確認する時期を見ておきます。
  2. 予定を変えたいときは相談する日程変更や取り消しを希望する場合は、予約先へ連絡しましょう。

事業者が中止する場合と、お客様の希望で取り消す場合は、扱いが異なります。雨予報だけで自動的に無料になるとは限らないため、予約したプランのキャンセル規定もご確認ください。

冬でも楽しめる?
海の中と船の上の冷えに備えよう

冬も、ウェットスーツなどを着用して楽しめる慶良間シュノーケリングのツアーがあります。寒さの感じ方には個人差があるので、気になる方は予約時に相談しておきましょう。

ウェットスーツとマスクを着け、船上で並ぶ2人の参加者
ウェットスーツを着用した体験のイメージ

海に入っている間

体の冷えを抑えるウェットスーツを着用。サイズや、その日の水温に合った装備をガイドに確認します。

海から上がった後

濡れた体に風が当たると、冷えを感じやすくなります。水分を拭き、風を通しにくい上着などで体を冷やさないようにしましょう。

借りられる防寒用品はプランによって異なります。ボートコートなどを使いたい方は、用意の有無を予約時に確認してください。

参考:提供元の冬のダイビング・シュノーケリング案内。

旅行日が決まったら、
シュノーケリングプランを探そう

希望日を入れて、開催日程や参加条件を確認しましょう。ここでは、宜野湾マリーナから出発する半日のプランを紹介します。

青い海で浮具につかまる子供と、一緒に過ごす大人

午前・午後から選べる海あそび

ウミガメシュノーケリング
&スキンダイビング

水面から魚やサンゴを観察し、希望に応じて素潜りも楽しむ体験。ほかの参加者と一緒のグループ開催と、家族や仲間で過ごす1組貸切から選べます。

ウミガメは野生のため、出会いを保証する体験ではありません。